さて、防災用品に話は戻るけど、懐中電灯、ラジオ、非常食は、みんなも知ってる防災用品必須アイテム。
ほかにも用意しておいた方がよい防災用品は何かな?
まずは、被災した時に、自分が何があると快適かな~なんて考えてみてからゲットした方がよい防災用品をみてみよう。
【ウォーターバッグまたはウォータータンク】
そう、断水する可能性があるからね。
水がないと、ご飯も炊けない…また、洗濯×、トイレ×、お風呂×となるとストレスもたまるよね。
給水車がくるからという意見もあるけど、給水車が来ても、たっぷりの水を入れることができるバッグがないと、ダメだよね。
なので、ウォーターバッグ、ウォータータンクは常備しておこう。
【持ち出し袋】
防災用品は、ちらばっておかずに、まとめて袋に入れておこう。
できれば、炎対策ができているもの。
袋に炎が飛び移って、火事になったら悲惨だよね。
登山用リュックなんていうのも丈夫でしっかりとしているからベターかな。
【固形燃料】
寒いときにはお湯があると何かと便利。
でも、地震の時はライフラインが止まるから、ガスも止まる可能性が高いよ。
そんな時、ガスバーナー、固形燃料が便利。
ご飯も作れるし、お茶も飲める。身体もあたたまるからね。
色々とそろえてみるとよいと思うよ。
と必須アイテムをさらに書いてみたけどどうかな?
みんなも、自分のライフスタイルをふりかえって、ぜひチェックしてみてね。
防災用品の揃え方
さて、緊急時には色んな防災用品が必要になるよね。
そんな時、防災用品で必須アイテムって何かわかるかな?
個人個人のライフスタイルや、家族構成によって実は変わってくるんだけど、ここでもいくつか紹介してみるから参考にしてみてね。
【エマージェンシー・シート】
なに、それって思う人、「ああ、あれ」って思う人、色々だと思う。
見た目はアルミホイルの巨大版。
え、これで、保温効果があるの?と聞きたくなるような薄手のアイテム。
でも、実際には毛布3枚かけたのと同じ保温効果が有るんだって。
薄手で携帯性にも優れているので、便利だよ~。
折りたたむと手の平サイズになるエマージェンシー・シート。
ちょっとしたポケットに入れておくと、邪魔にならず、軽いし良いよ。
ぜひ防災用品の中に取り入れてみてね。しかもお値段が500円とかなり安いよ!
【貴重品のコピー】
実は、忘れがちなのがこれ。
え?なんで?と思うかもしれないけど、地震や火事、津波の時は、時間がなくって家の中の物を持ち出すことは困難。
特に現金以外の貴重品。
どこにおいたかすらわからなくて、持ち出せない~なんてことになるかも。
免許証のコピー、保険証のコピーなんて入れておくといいよ。
あとは、通帳のコピーも。
カードがあるからいいや!とは思わずに、貴重品はコピーしておこうね。
と必須アイテムをまたあげてみたよ。
どうかな?
防災用品買う時の参考にしてみてね。
さて、いろいろな防災用品での必須アイテムをあげてみたけど…
次は、また書いてみるね。
今回は、身近なものだから、家にあるものになるけど、意外と盲点かもよ。
【手袋】
色んな作業をするときに便利。
軍手でもオッケー。
がれきやガラスを素手で取り除くのは大変だよ。
手の平にゴムの滑り止めが付いているタイプの手袋がおすすめ。
【ビニール袋】
え、ビニール袋?と思った人もいるかも。
ぜひいれておくことをすすめるね。
種類としては、透明なもの、黒い物と透明な物と2つ用意。
給水袋としても使えるし、汚れ物もいれられるし、雨具としても使えるし、シートとしても使えるからね。
ぜひ、防災用品にはビニール袋を。
【メガネ】
使い捨てレンズのように予備があるなら、それもいれておいてもいいけど、それにも限界があるなら、目が悪い人にはメガネを。
被災地でコンタクトケアはなかなかできないよ。
【紙おむつや生理用品】
意外に避難所でも入手できないのがこの2つ。
なので、これらは必要な人は絶対用意だよ。
【身体を洗う道具】
お風呂にいつはいられるかどうかわからなくなるのが避難所生活。
なので、水がなくても髪が洗えるシャンプー、身体をふくためのシートなんてあると便利だよ。
ウェットティッシュも必須。
まぁ、上記あげてみたけど色々とやってみてね。
防災用品は、色んなものを準備しておいた方がいいよ。
その中でも準備しておいた方がよいものをまた書いてみるね。
【懐中電灯等】
やっぱり、ライター、電池、ラジオ、ろうそく、懐中電灯は必須。
災害時にはライフラインはほぼ切断される可能性が高いからね。
なので、夜は真っ暗になるので、懐中電灯とろうそくは必須。
手回し充電式ラジオ、手回し充電式懐中電灯なんてものもあるから、いろいろとみてみてね。
【救急セット】
けがの可能性があるので、ばんそうこうや包帯、消毒液はあった方がいいよ。
非常時には、病院にもいけないからね。
あとは、常備薬、胃腸薬、風邪薬、頭痛薬など。
普段、投薬を受けている人は、その常備薬は必須だよ。
【衣類や毛布】
ある程度の衣類、毛布はあった方がいいよ。
朝晩で寒暖差があるからね。
横になるときのマットの代わりとしても使えるから、毛布は1枚あった方がいいよ。
【箸や皿類】
食べるための道具も用意しておこうね。
紙皿や割り箸だとゴミになるから、プラスチックのお皿、普通のはしを用意して、使いまわせるようにしておこう。
ラップも必須。
なぜなら、料理の盛り付けの時、皿の上に引いて、洗いものをすくなくできるからね。
という感じで、防災用品の意外な必須アイテムを書いてみたよ。
みんなも、この記事を参考にして、いろいろとそろえてみてね。
防災用品は、できれば準備しておきたいよね。
いざという時に、これを持っていきたい!あれを持っていきたい!と思うけど、それが多すぎると持って逃げられないし…。
逃げる時の足手まといになっては、意味がない防災用品。
なので、防災用品をそろえるとしたら、安くて入ってるものではなくって、質が良くてコンパクトなものをそろえてみない?
たとえば、ラジオ。
電池を使わない「手回し充電式ラジオ」もあるけど、電気を発電させる為のハンドルが壊れやすいのであれば意味がないよね?
非難するときは、どうしても急いでいるので、物は大切に扱える状態ではないんだよ。
丈夫で、品質が良いものを選んでおいた方がいいよね。
でも、そういう高品質な防災用品てどこに売ってるの?
ハンズ、ロフト、ホームセンター?
でも、そこだと、選択しが少ないよね。
良し悪しもわからないし…。
そんな時には、インターネット通販!
たとえば、楽天やヤフー、アマゾンでは、商品のレビューがあるよね。
その消費者からのレビューは、とっても参考になるよ。
通販で購入するとき、不安な時は、ぜひレビュー参考にしてみてねー。
さて防災用品は、中身が大事。
防災用品を買っただけ…では無意味。
中身を実際に動かしてみた?
動かし方、使い方、わかる?
防災用品を使わなくてはならないときに、あたふたして結局無意味だった…なんてことにならないために、
中身確認は必須!
食料品は、ちゃんと賞味期限をチェック。
非常食は、多少賞味期限が長いとはいっても、肝心の時に賞味期限が切れていたら意味がないよ。
非常食は、賞味期限を定期的にチェック。
そして、懐中電灯とラジオは、一度出して使ってみる!
予備の電池は、まだ使えるかな?とチェック。
防災用品はセット販売されてることが多いから、本当にこれって必要?という商品もあるよね。
で、こんな時に見てほしいのが一つあるよ~。
それは、「防災用品マニュアル」。
防災用品として何があった方がよいか、
必要なものは何か~とか、避難所のこととか、Q&Aとか、防災用品をそろえるうえでのよいマニュアル。
災害時には、パニックでわからなくなってしまうよね。
防災用品は、そんな天災時のパニックの状況を助けてくれる必需品。
ぜひ、防災用品は、中身を確認して、自分にとって何が大切か確かめてみてね。
あんまり防災用品にお金をかけたくない人に。
防災用品で、セットになっているものは、実は高いものもあるので、「もっと安くしたい!」という人には100円ショップがおすすめだよ。
「え、100円ショップで防災用品が入手できるの?」
なんて思ったあなた。
結構役に立つもの、色んな物が置いてあるよ。
たとえば、こういうもの…。
・「懐中電灯」
これは、防災用品としては、必須だよね。
実は、100円ショップでも懐中電灯はゲットできるよ。
ただ、質がどうかは不明。
たぶん、電池ははいっていないだろうし…なので、購入したらチェックすること。
動かせるかどうか、確認は必要だよ。
・「ラジオ」
実は、100円でラジオもゲットできるのだ。
驚きだよね!でも、これも、購入したらチェックが必要。
電池ぬきのばあいが多いから、電池も忘れずにね。
そのほか
・ゴミ袋
まぁ、これは、普段でも使うから…。
ほかにも
「缶詰」「レインコート」「救急用品」など、たくさん防災用品として使える品がある100円ショップ。
100円ショップに行って、一度商品とか見てみてね。
中にはえ?と思えるものもあるかもしれないけど、質の良いものもあるかもしれないから。
防災用品の準備について。
いきなり準備しようと言われても、必要な防災用品は人それぞれ。
どんなものが必要なのかは、家族構成、人数によって異なってくるよ。
最低限準備しておきたいのは、
水、非常食、ろうそく、懐中電灯、ライター、ラジオ、洋服、電池、救急セット、ナイフ、貴重品、非常トイレ
くらいかな。
あと、携帯電話。そして、風邪薬なんかもあった方がいいね。
あと、女性なら生理用品かな…目が悪いとコンタクトレンズもできないから、メガネ。
赤ちゃんの場合は、ミルクやおむつ、
高齢者の場合は、おかゆなどの食べやすい非常食。
と具体的にあげてみたよ。
こんな感じで家族構成にあわせて準備してみようね。
そして、3日間はしのげるくらいの量がおすすめ。
なぜなら、その後は救援物資も届く可能性が高いから。
防災用品は、家族構成を見て、災害当初の命綱として使えるものを準備しておいてね。
防災用品、何を準備すればいいかわかるかな?
いざという時、何が必要か…。
ここでは、防災用品の「必須アイテム」を紹介してみるね。
【水】
非常食として一番大切なのがお水。
最近では、保存水のような数年間日持ちする水があるよ。
ただ、1日1人あたり3リットルを3日分そろえておこう。
通常のミネラルウォーターでもいいし、保存水でもいいよ。
ただ、通常のミネラルウォーターは短めの賞味期限があるから、注意して保存してね。
水だけは、必ず用意しておこう。
【食料】
やはり、非常食は必要。
今は、火を使わないでも、水やお湯さえあればできるアルファ米やお餅もあるから、それらも用意しておくといいよ。
これらの賞味期限は5年位。
非常食に乾パンとご飯だけでは味気ないから、缶詰や、チョコレート(非常用)、カップめんもあるとバリエーションがあっていいと思うよ。
レトルトのおかゆもいいよね。
調理、加熱が要らない食料を用意しておくのがキモ。
【紙類】
意外と必要なのが紙類。
トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品、紙おむつ…そういったものが必要になってくるよ。
これらは、救援物資でも忘れられがち。
防災用品につけ加えておいてね。